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冷えは年齢とともに

冷え性と年齢は関係あるのでしょうか?

人は年を重ねると、代謝や体温調節機能が衰えてきます。

また、年齢を重ねることで、血行を改善してくれるビタミンEが不足してきてしまいます。そういったことも年齢と冷え性に関係あるのかもしれません。

目黒西口クリニック院長の南雲久美子先生によると
女性の99%は冷え症といっても過言ではないそうです

冷えは血、水、気、3つの異常を引き起こします。

それが年齢とともに冷えの症状が血から水そして気へと進むそうです。


□20代は『血の異常』
 手足のさきはもとより、おなかやヒップ冷たくなる。さらに身体の冷えることにより、生理痛、生理不順など生理に関係した不調、下痢、首や肩のこりとなって表れる

□30代は『水の異常』
 女性の厄年のあたりがこのゾーンに入る境目
内臓など目に見えない部分がむくみ、胃腸の不調、頭痛、めまいなどを引き起こす

□40代は『気の異常』
 自律神経の働きをにぶらせることから、動悸や息苦しさ、不眠、イライラ、うつ症状、集中力の低下等を招く。からだと心をだるくさせるのが気の異常

□50代『血・水・気のすべての異常』
 更年期以降はめまい、頭痛、吐き気、抜け毛、倦怠感など、20代から40代までの症状が複合的に表れてくる。冷えは自然に改善することはないので、自覚して防ぐことが肝要

※クロワッサン 2007.3.10号より抜粋させていただきました

とのことです。

自覚症状のない身としてはちょっと怖い気がしますね。。。

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